文友会とは


1950年(昭和(しょうわ)25年)に、日本の大切な宝である「文化財
(ぶんかざい)」をまもるために、「文化財保護法(ぶんかざいほごほう)」とい う法律(ほうりつ)ができました。その後1960年に、法律ができて10年目をおいわいして、ぼくたちの「文友会(ぶんゆうかい)」が生まれました。


「文友会」は、京都(きょうと)のお寺や神社(じんじゃ)の中にある、古くなっていたんだ「文化財(ぶんかざい)」をなおしてまもりつづける。そんなタクミの仕事(しごと)ができる、とくべつな会社の人たちが集まって作られた会です。


そして「文友会(ぶんゆうかい)」では、日本の大切な宝「文化財(ぶんかざい)」をまもりつづけるために、勉強会(べんきょうかい)だけでなく「文化財(ぶんかざい)ドック」というイベントもしています。

文友会ホームページ


お寺や神社で、まだ指定(してい)されていない文化財(ぶんかざい)をなおしたり、まもるのに困(こま)っている方のご相談(そうだん)に無料(むりょう)でおこたえします。大工(だいく)さんや表具(ひょうぐ)やさんをはじめ、それぞれの専門家(せんもんか)が担当(たんとう)します。

(↓チラシをクリックしてね)


カワラの型(かた)おし・カンナけずり・カザリ金具(かなぐ)やタタミ作りなど…。ふだんはなかなか見ることができない、タクミのワザを見て、体験(たいけん)ができます。

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「文友会」会員めいぼ